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<title>住宅建築プロデュース</title>
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<description>住宅建築プロデューサーとして、 高断熱・高気密住宅に関わって来たプロの技術情報を 提供します。</description>
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<title>健康暖房と遠赤外線</title>
<description> 健康暖房と遠赤外線1950年以降、ＮＡＳＡ（米国航空宇宙局）で真空・無重力・極低温という過酷な条件の宇宙船内で人が生存するために必要な要素を研究しました。研究の中で生物の生存に重要な熱（赤外線）は８～１５ミクロンの波長であることが解り、赤外線は波長の短い近赤外線と波長の長い遠赤外線に分けられ、さらに生命にとって重要な波長領域の赤外線を育成光線と呼ぶようになりました。遠赤外線は透過性が高く、身体の内部ま
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<![CDATA[ <strong><span style="font-size:large;">健康暖房と遠赤外線</span></strong><br /><br />1950年以降、ＮＡＳＡ（米国航空宇宙局）で真空・無重力・極低温という過酷な条件の宇宙船内で人が生存するために必要な要素を研究しました。研究の中で生物の生存に重要な熱（赤外線）は８～１５ミクロンの波長であることが解り、赤外線は波長の短い近赤外線と波長の長い遠赤外線に分けられ、さらに生命にとって重要な波長領域の赤外線を育成光線と呼ぶようになりました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080310234211.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080310234211s.jpg" alt="電磁波図" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />遠赤外線は透過性が高く、身体の内部まで熱が届きます。<br />また水の分子振動と共鳴しやすく、身体の60％以上が水分である人間を暖めるには極めて効果的です。<br />血液も細胞も主成分は水分です。<br />水分の活性化は血液や細胞の活性化を促し、新陳代謝を促進します。<br />美肌にとって重要なコラーゲンの生成にはたくさんの酸素を必要とします。<br />血液の活性化は酸素供給を増加させ、コラーゲン生成にも役立ちます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080310234503.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080310234503.jpg" alt="透過図2" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />近年の新築住宅は性能が向上し、暖かくかつ燃料消費量も少ない住宅が多くなっている。<br />暖房熱源も灯油やガス、電気等、豊富な暖房方式が開発されました。<br />数多くの暖房方式の中で人間の健康にとって、どの暖房方式が良いのか？<br />温風より輻射熱が心地良い。同じ輻射熱でも心地良さに違いがある。<br />違いの原因は熱の波長。熱の波長は、放出する素材によって変わる。<br />気体や液体から放出される熱は波長が短く、固体の方が波長は長いこと。<br />また固体の中でも炭素やセラミックスは波長が長いということ。<br />炭火は、炎が出ている時は短波長、炎が無くなり炭自体が真っ赤になると、魚は焦げる事無く中まで美味しく焼ける。<br />鍋料理は金属鍋より土鍋の方が美味しくなる。<br />紫赤外線に代表される短波長は皮膚表面を傷つけるが、長波長は透過性が高く、皮膚表面を傷つけることがない。<br />最近話題の岩盤浴の心地良さも長波長によるもの。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508193442.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508193442s.jpg" alt="2席用" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />各暖房方式ではどうか、ここで熱は分子の振動によるものという事実より実際に使用されている暖房器具をこれに当てはめると、遠赤外線量の少ない気体や液体からの放熱による暖房方式が殆どです。<br /><br />遠赤外線量を増加させる暖房方式として、熱を一度、石に蓄え石から放熱させるのが理想です。<br />下記図は遠赤外線量を増加させる床暖房の断面です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/yukakabe_2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/yukakabe_2s.jpg" alt="yukakabe_2.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />＜遠赤外線床暖房利用者の感想＞<br />◇室温計が２０℃くらいでも、不思議に体がポカポカと暖かい。<br />◇１階，２階の温度差が殆どない。<br />◇室温が下がらないので、冬でも寝るときは掛け布団がいらない。<br />◇建物の中の室温変化が少ないので、ドアを開けたままでも隙間風がない。<br />◇床暖を入れていても、床の温度は暑さを感じなく、足が火照ることもない。<br />◇床面温度が低いので、来客にどこを暖房しているか教えないとまったく判らなかった。<br />◇冬に出かける時は、玄関の床暖のお陰で靴底が暖かい。<br />◇夏の暑い日でも、床が涼しいので室内も涼しい。<br />◇暑い日にはペットの犬は涼しい床に腹ばいになり、暑さをしのいでいた。<br />◇四季を通して、温度変化が少なく、快適。<br /><br />以外だったのは、この暖房方式は消費エネルギー量が少なかった事。<br />理由を考えて見ると、熱は温度差が大きければ大きいほど移動量は多くなる。<br />床暖房の場合、熱容量は大きいが床温度が低い為、従来の暖房方式より温度差が少なく断熱材の負担も少なくなる為と思われる。<br />コーヒーカップに入れた熱いコーヒーは、最初急激に温度が下がるが、ある程度冷めると、それ以降温度はゆっくり下がるのと同じ原理と思います。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>技術編</dc:subject>
<dc:date>2008-05-01T23:47:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>アセット・サポート・コンサル</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>リノベーションやリニューアルは？</title>
<description> リノベーションやリニューアルは？家を建て替えるために建物を解体しますが、このゴミの量は、一人の人間が一生の間に出すゴミの約半分の量になると言う。地球温暖化による環境問題からリサイクルは重要になっています。しかし、建物の老朽化で住環境が悪化している場合、殆どが建て替えの決断をする事になる。建て替えの決断をする場合の既存建物問題点は・寒い・結露による建物の劣化やカビの発生・間取りが、今の生活様式に合わ
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">リノベーションやリニューアルは？</span><br /><br />家を建て替えるために建物を解体しますが、<br />このゴミの量は、一人の人間が一生の間に出すゴミの約半分の量になると言う。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508193059.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508193059s.jpg" alt="解体" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />地球温暖化による環境問題からリサイクルは重要になっています。<br />しかし、建物の老朽化で住環境が悪化している場合、<br />殆どが建て替えの決断をする事になる。<br /><br />建て替えの決断をする場合の既存建物問題点は<br />・寒い<br />・結露による建物の劣化やカビの発生<br />・間取りが、今の生活様式に合わない<br />等々です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508193210.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508193210s.jpg" alt="構造材破損状況1" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />最近は、建物性能を新築同等にレベルアップし、<br />間取りや建物耐久性も、要求に応えられるリフォームが可能になった。<br />もちろん費用も新築と比べ、５～７割程度で済む。<br />それは、再構築（リニューアル）でありリフォームと分けて解釈するため<br />リノベーションという言葉が使われている。<br /><br /><span style="font-size:large;">基礎の改修図</span><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/009_2.jpg" target="_blank"><br /><br /><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/009_2.jpg" alt="009_2.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">外壁の改修図</span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080215155407.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080215155407.jpg" alt="壁改修図" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />完成後、気密測定を行い、性能を確認する。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508193300.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508193300s.jpg" alt="気密測定写真" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><span style="font-size:large;">改修後の建物性能</span><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080215155744.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080215155744s.jpg" alt="隙間面積表1" border="0" /></a><br clear="all" /><br /> ]]>
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<dc:subject>技術編</dc:subject>
<dc:date>2008-02-15T16:04:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>アセット・サポート・コンサル</dc:creator>
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<title>暖かい住まいと熱容量の関係</title>
<description> 暖かな住まいを追求して、建築技術は断熱性能のアップ、 次に気密性能、そして換気と進歩してきました。 最近、外断熱工法の開発により、 建物の熱容量が暖かい住まいに重要なことが解って来ました。 熱容量への意識が無く、室内空気を一生懸命に断熱していた時代は、気がつかなかったけれど、空気は木材の1/900しか熱容量がなく、実は、建物内部の構造材や家具の保温が住まいの暖かさに貢献していた事になります。 部　材　別　熱
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<![CDATA[ 暖かな住まいを追求して、建築技術は断熱性能のアップ、 <br />次に気密性能、そして換気と進歩してきました。 <br />最近、外断熱工法の開発により、 <br />建物の熱容量が暖かい住まいに重要なことが解って来ました。 <br /><br />熱容量への意識が無く、室内空気を一生懸命に断熱していた時代は、気がつかなかったけれど、空気は木材の1/900しか熱容量がなく、実は、建物内部の構造材や家具の保温が住まいの暖かさに貢献していた事になります。 <br /><br />部　材　別　熱　容　量 <br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080302223944.jpg"><img style="WIDTH: 385px; HEIGHT: 207px" height="249" alt="部材別熱容量" width="431" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080302223944s.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><br />４０坪の建物の室内空間容積は約700ｍ3で、 <br />この空間の熱容量は、木材では0.8ｍ3、 <br />コンクリートでは0.4ｍ3の量でまかなえることになります。 <br />外気温に影響されづらい温度変化の少ない住まいのためには、 <br />熱容量の大きな材料を室内部分に利用することが重要です。 <br />空気より木材そしてコンクリート、石などを利用することです。 <br /><br /><br /><br />　　　元道工大　菊地弘明教授のレポート <br />******************************************************************** <br />　段階や狭い開口部・通路などは、目に見えるバリアとして、すぐにも対応を迫られるもの。 <br />それらは、ケースバイケースで対症療法のような手直しも可能で、新築時には、これからの常識として、いずれ解決されるものです。 <br />　ところで、温度や湿度などのように、直接に見たり触れたりできない物理現象がもたらすトラブルは、 <br />家の造りそのものに係わるだけに、根本的な解決が要求される難しい問題です。 <br />　われわれのすまいの主流である木造は、最近、高断熱・高気密化住宅へと性能アップしていますが、残された課題は、熱容量（蓄熱性）が小さいことです。外側で断熱された鉄筋コンクリート住宅に比べると、１／７～１／８程度の僅かなもの。 <br />　熱容量が大きい住宅というのは、一度暖めると冷めにくい家、外気温の変動に直接的に左右されない家ということになります。 <br />　例えば、冬（平均外気温－５℃）に室温２０℃の状態で真夜中に暖房を止めると、外断熱（断熱厚さ１５０ミリ程度）の鉄筋コンクリート住宅では、２４時間（１日）経ったときの室温低下は１℃程度に過ぎないのです。こうなると、暖房を止めて外出しても帰宅時の室温低下は、体にそれと分からない程のもの。共働きで留守にしがちだから、すぐに暖まる（冷える）在来の内断熱の方がよい、というこれまでの常識は理屈に合わないことになります。 <br />　木造住宅で、同じ断熱・気密性（高性能）を持っている場合は、暖房停止すると、室温は間もなく下がり始め、昼間（外気温０℃位）の日射でわずかに上昇する（外の影響を直接的に受ける）動きを示しながら、最終的（２４時間後）には、室温は１３～１４℃となり、スタート時点より６～７℃の低下となります。 <br />　もちろん、断熱・気密性能のいずれも劣る在来の木造住宅では、暖房停止後、急激に室温は低下し２４時間後は０℃以下となる動きも知られます。 <br />　以上は理論的な推計結果ですが、同じ高性能（断熱・気密化）住宅でありながら、鉄筋コンクリートと木造の顕著な相違（室温変動）は、いったい何によるのでしょうか。 <br />それは、熱容量の差（大小）なのです。 <br />　同じ傾向は、夏に冷房を停止した後の室温変動にも現われています。つまり、断熱・気密化と同時に熱容量を大きくすることによって、はじめて、力まかせの冷暖房に頼らずに、省エネで安定した室温維持が容易になることが解ります。 <br />　熱容量の大きい躯体（コンクリート）が外断熱によって、外気の厳しい変動や直射などの直接的影響から保護され、一年を通して室温に近い緩やかな温度変化で推移しているからです。 <br />それは、躯体の耐久性（寿命）を大きく伸ばすことにもつながります。 <br /><br />　では、木造住宅で、いかにして熱容量を大きくするのか、について考えてみます。 <br />先ず、布基礎まわりは外断熱（床下にも室内空間）として大きい熱容量を活かし、床（土間コンクリート）や腰壁、間仕切壁、水まわりや浴室部分にブロック・レンガ・コンクリートなどの熱容量の大きい材料を使うこと。 <br />また半地下室（外断熱）をもうけ、コンクリートの大きい蓄熱体を下から暖める（熱源を半地下室に <br />置き床全面からのやわらかい輻射が期待できる）方式もあります。この場合、夏にもじめつかない空間になりますが、とくに湿度の高まる時期などは、多少の加湿（暖房）によって乾燥した空間、冬はもちろん暖かい空間として、通年利用可能となります。 <br />　木造でも、軸組の外側で断熱（ロックウールやグラスウールの繊維系を利用）する工法がよいのです。 <br />というのも、それによって室内側に開放された木軸組は、乾燥状態となり、吸放湿性も室内側に機能（室内温度が安定化）し、木部腐朽の危険も軽減（耐久性が増大）するからです。 <br />　コンクリート外断熱（全室暖房）により、すべての躯体が室温に近いので、冬も人間にやさしい湿度（４０～５０％）まで加湿しても結露の心配は全くありません。 <br />木造でも、（全室暖房で家中が同じ温度で）加湿による結露やカビ発生の危険は殆ど無くなり、熱容量の増加に伴い、温・湿度の安定した空間を維持することが容易になります。 <br />　もちろん、新鮮な空気を常時導入する連続（２４時間交換換気システム付）換気も不可欠のもの。 <br />　これからの新しいすまいの目に見えないバリアは、断熱・気密、そして換気プラス熱容量、これら四つの要素の合理的な総合によって、はじめて根本的に解決されることになります。 <br />*********************************************************** <br /> ]]>
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<dc:subject>技術編</dc:subject>
<dc:date>2008-02-13T14:08:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>アセット・サポート・コンサル</dc:creator>
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<title>作品集</title>
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<![CDATA[ <a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/PA250002.jpg"><img style="WIDTH: 247px; HEIGHT: 188px" height="192" alt="PA250002.jpg" width="251" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/PA250002s.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508195107.jpg"><img style="WIDTH: 232px; HEIGHT: 189px" height="137" alt="IO邸MS" width="173" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508195107s.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/P8090004.jpg"><img style="WIDTH: 235px; HEIGHT: 186px" height="160" alt="P8090004.jpg" width="216" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/P8090004s.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508171123.jpg"><img style="WIDTH: 235px; HEIGHT: 182px" height="192" alt="稗田邸外観" width="258" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508171123s.jpg" /></a> <br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508195346.jpg"><img style="WIDTH: 228px; HEIGHT: 168px" height="180" alt="田代邸外観1" width="228" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508195346s.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508195336.jpg"><img style="WIDTH: 213px; HEIGHT: 167px" height="172" alt="中村邸3" width="222" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508195336s.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508171047.jpg"><img style="WIDTH: 222px; HEIGHT: 155px" height="157" alt="船木邸1" width="231" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508171047s.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508171038.jpg"><img style="WIDTH: 219px; HEIGHT: 155px" height="155" alt="石井邸外観1" width="253" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508171038s.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508171027.jpg"><img style="WIDTH: 225px; HEIGHT: 165px" height="176" alt="松尾邸外観1" width="241" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508171027s.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508170409.jpg"><img style="WIDTH: 209px; HEIGHT: 165px" height="165" alt="ログ112" width="193" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508170409s.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508195210.jpg"><img height="168" alt="黒田邸外観1" width="216" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508195210s.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508195219.jpg"><img style="WIDTH: 219px; HEIGHT: 171px" height="168" alt="黒田邸居間" width="211" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508195219s.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508195401.jpg"><img height="160" alt="藤井邸外観2" width="210" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508195401s.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508195328.jpg"><img style="WIDTH: 229px; HEIGHT: 163px" height="158" alt="丹田邸外観1" width="221" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508195328s.jpg" /></a><br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508195159.jpg"><img alt="吉田邸外観" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508195159s.jpg" /></a><br clear="all" /> ]]>
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<dc:subject>作品集</dc:subject>
<dc:date>2008-02-12T16:08:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>アセット・サポート・コンサル</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>建築プロデュースＳＦ邸</title>
<description> 建築プロデュースＳＦ邸 まもなく結婚する若い二人の新居を新婦の親から依頼された。 結婚生活、子育て等々、将来の暮らしをイメージ出来ない二人 成 長 す る 住 ま い 結婚して家庭がスタートした新婚時代、 子供が生まれての育児時代、 子供が幼稚園、小学校へと進み、子供の教育時代、 子供が巣立ち夫婦二人だけになる老後時代と家庭は変化します。 建物の耐久性が向上している現在、住まいも家庭の変化に対応可能なことが必要
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<![CDATA[ <strong><span style="FONT-SIZE: x-large">建築プロデュースＳＦ邸</span></strong> <br /><br />まもなく結婚する若い二人の新居を新婦の親から依頼された。 <br />結婚生活、子育て等々、将来の暮らしをイメージ出来ない二人 <br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508172245.jpg"><img alt="桜下邸3外観" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508172245s.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-16.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080105223655.jpg"><img height="193" alt="3mパース" width="327" border="0" src="http://blog-imgs-16.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080105223655.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><br /><strong><span style="FONT-SIZE: x-large"><span style="COLOR: #000099">成 長 す る 住 ま い</span></span></strong> <br /><br />結婚して家庭がスタートした新婚時代、 <br />子供が生まれての育児時代、 <br />子供が幼稚園、小学校へと進み、子供の教育時代、 <br />子供が巣立ち夫婦二人だけになる老後時代と家庭は変化します。 <br />建物の耐久性が向上している現在、住まいも家庭の変化に対応可能なことが必要。 <br />求められる快適な暮らしが変化する以上、住まいも変化可能な事が快適な住まいの条件。 <br />子供が何人になるか解らないのに、子供の部屋を用意するのはもったいないこと。 <br />子供の数によって、子供の部屋を作るスペースだけを用意して置く。 <br />子供が自分の部屋を欲しがるまでは、広く開放的でお母さんの声も聞けるプレイルームで、オモチャをいっぱい広げて遊び、子供が自分の部屋を欲しがった時に提供する。 <br />お好みのクロスやカーテンを選んでの欲しかった自分の部屋、 <br />お父さん、お母さんへのありがとうの言葉と共に、きっと大事に使うはず。 <br />最初から与えるのではなく、子供が求めた時に提供する。 <br />子育ても考えて成長する住まいを提案した。 <br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508172612.jpg"><img style="WIDTH: 236px; HEIGHT: 172px" height="184" alt="櫻下邸南2" width="249" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508172612s.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508172801.jpg"><img style="WIDTH: 239px; HEIGHT: 170px" height="177" alt="櫻下邸食堂" width="252" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508172801s.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><br />新築時　新婚時代&rarr;幼児期 <br />吹抜は友人達とのパーティーも快適 <br />２階のフリースペースは子供の遊園地 <br />吹抜を通して、子供の様子も確認可能 <br />フリースペースは冬期間の物干し場 <br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508172304.jpg"><img alt="S邸吹抜" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508172304s.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508172524.jpg"><img alt="SF邸２階" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508172524s.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508172400.jpg"><img alt="ﾌﾟﾗﾝ１階" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508172400s.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><br />子供が一人の場合 <br />子供が部屋を欲しがる小学３年生頃、フリースペースを子供部屋に改築。 <br />内部の間仕切りだけの工事のため改修費用も３０万円ほどで可能 <br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508172408.jpg"><img alt="ﾌﾟﾗﾝ２階" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508172408s.jpg" /></a><br clear="all" /><br />子供が二人の場合 <br />２番目の子が部屋を欲しがった時に、クロスもフロアーもカーテンも子供が自分で選んで　改築。 <br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508172430.jpg"><img alt="将来改築案" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508172430s.jpg" /></a><br clear="all" /> ]]>
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<dc:subject>作品集</dc:subject>
<dc:date>2008-02-07T20:47:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>アセット・サポート・コンサル</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>建築プロデュースＴＫ邸</title>
<description> ＴＫ氏からは、土地探しからの依頼を受ける。 まず、どんな住まいを考えているかを事前に聞いて置き、候補の土地が2.3見つかると、　 それぞれの土地に合わせた平面プランを作成し、平面プランも含めて土地を検討した。 候補地ごとに平面プランを作成し、６～７ヶ所の売地の中から、依頼者が理想とする住まいが造れそうな1つの土地を決めた。 結局、土地の日当りや価格や場所といった一般的な土地探しの判断基準とは違った土地の特
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<![CDATA[ ＴＫ氏からは、土地探しからの依頼を受ける。 <br />まず、どんな住まいを考えているかを事前に聞いて置き、候補の土地が2.3見つかると、　 <br />それぞれの土地に合わせた平面プランを作成し、平面プランも含めて土地を検討した。 <br />候補地ごとに平面プランを作成し、６～７ヶ所の売地の中から、依頼者が理想とする住まいが造れそうな1つの土地を決めた。 <br />結局、土地の日当りや価格や場所といった一般的な土地探しの判断基準とは違った土地の特性が決定要因になった。 <br />土地購入の目的は住宅建築であれば、どんな住宅が建つのかを検討する事は最も重要です。 <br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080202162048.jpg"><img alt="住宅作品集0004" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080202162048s.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><br />・3人家族で部屋数は少なく、1つ1つの部屋はゆったりサイズ <br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080202165953.jpg"><img alt="田渕邸004" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080202165953.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080202170242.jpg"><img alt="田渕邸003" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080202170242.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080202170304.jpg"><img alt="田渕邸009" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080202170304.jpg" /></a> <br /><br />・道路からのプライバシーを保護し、かつ造園屋さんや、バーベキューをする時、友人達が家に入らず直接庭へ行けるようにするため、カーポートを設置し、道路側はパイプ式シャッターで部外者の侵入を防ぐ。 <br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508171937.jpg"><img style="WIDTH: 228px; HEIGHT: 169px" height="187" alt="TK１階" width="256" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508171937s.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508171945.jpg"><img style="WIDTH: 225px; HEIGHT: 165px" height="189" alt="TK邸２階" width="248" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508171945s.jpg" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>作品集</dc:subject>
<dc:date>2008-01-22T17:17:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>アセット・サポート・コンサル</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>建築プロデュース　ＯＭ邸</title>
<description> 建築プロデュース　ＯＭ邸 依頼主は、仕事の関係で施工するハウスメーカーが決まっているが、その業者で希望の住宅が出来るか不安だった。 そこで依頼主に代わり、最初に希望建物の打ち合わせを行い、そのハウスメーカーの施工方法や依頼主の要望が施工可能かどうかの調査を行った。 依頼主が特に気になったのは、外観と断熱性能と暖房方式で、施工の是非がポイントに なった。 工事完成までの流れ ①ハウスメーカーのＨＰを確認し
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: large">建築プロデュース　ＯＭ邸</span> <br /><br />依頼主は、仕事の関係で施工するハウスメーカーが決まっているが、その業者で希望の住宅が出来るか不安だった。 <br />そこで依頼主に代わり、最初に希望建物の打ち合わせを行い、そのハウスメーカーの施工方法や依頼主の要望が施工可能かどうかの調査を行った。 <br />依頼主が特に気になったのは、外観と断熱性能と暖房方式で、施工の是非がポイントに なった。 <br /><br />工事完成までの流れ <br />①ハウスメーカーのＨＰを確認し、カタログを取り寄せ内容を確認し、建物性能のレベルを検証する。 <br />②依頼主と、希望建物の打ち合わせを行う。 <br />希望の間取り、予算、建物性能、内外デザイン、暖房方式等々を確認し、平面プラン及び外観パースを作成する。 <br />③施主名を伏せて、業者と打ち合わせを行い、施主支給の範囲や、施主希望工法の　是非について確認する。 <br />④施工業者の不得意とする工事について、分離発注の承認を得る。 <br />⑤依頼主と施工業者と面談し、平面プラン及び外観パース、仕様内容、詳細収まり等々を指示し、概算見積を依頼する。 <br />⑥見積価格より、値引き交渉及び分離発注を行い、コストダウンを図る。 <br />例えば　解体工事　１８０万円&rarr;１３０万円　　　等々 <br />⑦工事契約価格を決定し、依頼主と業者との契約を行う。 <br />⑧工事期間中の施工チェックや詳細収まりや分離発注工事の指示を行う。 <br />⑨建物完成 <br />この結果、当方のプロデュース費用を加えても、当初見積より15％ほど安くなりました。 <br />施工業者にとって、プロ同士の打ち合わせになり、価格面では大変でしたが、 <br />無理な依頼は無く、またダメ工事も殆ど無く、現場経費は押さえられたようです。 <br /><br />建物の特徴 <br />・ハウスメーカーの画一的な外観を避けるため、外壁材を変えて変化を持たせた。 <br />・１階ＲＣ構造のため、構造体が冷えると寒さや内部結露の原因となるので、外断熱工法を採用し、構造体を蓄熱体に利用して解決した。 <br />・依頼主が１階にゴルフの練習が可能なプレイルームを希望したので、床土間をベースと一体化し、ドライバーもスイング可能な天井高２.８ｍとした。 <br />・１階ＲＣ構造のスラブを利用し、２階床に温水パイプを布設して蓄熱式床暖房とした。施工にはハウスメーカーが嫌がったので分離発注で施工した。外気温の寒暖変化に左右されない安定した室温を実現した。この成果には、ハウスメーカー担当者もビックリ！　　　　　　　　　 <br />・発電及び給湯・暖房をＬＰガスで行うエコウィル方式を採用。 <br />・将来の高齢化に備え、エレベーター設置スペースを確保。現在は物入。 <br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080202161653.jpg"><img alt="小野寺邸2" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080202161653s.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080509001443.jpg"><img alt="小野寺邸１階" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080509001443s.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080509001452.jpg"><img alt="小野寺邸２階" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080509001452s.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080509001502.jpg"><img alt="小野寺邸３階" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080509001502s.jpg" /></a><br clear="all_tagfc2_br_clear_all_tagfc2_br_clear_all" /> ]]>
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<dc:subject>作品集</dc:subject>
<dc:date>2008-01-11T19:58:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>アセット・サポート・コンサル</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>プロデュース作品　ＭT邸</title>
<description> オーナーの要望 ☆①・外観は富良野にある喫茶店「森の時計」のイメージ 　　　　http://www.furano-kankou.com/ysashii/ ☆②・寒いのは苦手、健康的な家 ☆③・親兄弟、友人が集まり易い広いスペース ☆④・趣味の書道、日本画を書く広い作業台 ☆⑤・新婚で将来の子供の人数が不確定だが、対応可能な広さ ☆⑥・居心地の良い空間の広さ 要望の実現 ★①・「森の時計」らしさを付け柱、漆喰壁で表現 ★②・１階床は柔らかい暖かさの蓄熱床暖房（
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<![CDATA[ <p><span style="FONT-SIZE: large">オーナーの要望</span> <br /><br />☆①・外観は富良野にある喫茶店「森の時計」のイメージ <br />　　　　http://www.furano-kankou.com/ysashii/ <br />☆②・寒いのは苦手、健康的な家 <br />☆③・親兄弟、友人が集まり易い広いスペース <br />☆④・趣味の書道、日本画を書く広い作業台 <br />☆⑤・新婚で将来の子供の人数が不確定だが、対応可能な広さ <br />☆⑥・居心地の良い空間の広さ <br /><br /><br /><span style="FONT-SIZE: large">要望の実現</span> <br /><br />★①・「森の時計」らしさを付け柱、漆喰壁で表現 <br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508174340.jpg"><img style="WIDTH: 360px; HEIGHT: 264px" height="229" alt="M邸外観1" width="326" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508174340s.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080212155904.jpg"><img style="WIDTH: 374px; HEIGHT: 270px" height="290" alt="PB140012夜" width="396" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080212155904s.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><br /></p><p>★②・１階床は柔らかい暖かさの蓄熱床暖房（遠赤外線効果利用）。 <br />　　　・床暖房のため、上下温度差は最小。 <br />　　　・壁は　充填断熱100ｍｍ＋外断熱75ｍｍ、　屋根は300ｍｍ等　 <br />　　　　Ｑ値は1.1の超高断熱。 <br />　　　・気密性能は　隙間相当面積　0.34ｃ㎡/㎡と次世代省エネ基準の1/6以下の <br />　　　　超高気密性能。 <br />　　　・２４時間換気システムと室内壁には多孔質材を使い、徐臭と調湿を行う。 <br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-16.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080105223655.jpg"><img alt="3mパース" border="0" src="http://blog-imgs-16.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080105223655.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br /><br /><br />★③・小上がりの和室は掘りごたつ、食堂テーブルと繋げると１０人の席になる <br /><br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080207205221.jpg"><img style="WIDTH: 222px; HEIGHT: 168px" height="212" alt="食堂より居間2" width="268" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080207205221.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508174637.jpg"><img style="WIDTH: 232px; HEIGHT: 168px" height="197" alt="M邸堀コタツ1" width="265" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508174637s.jpg" /></a></p><p><br /><br /><br /><br />★④・段差を使い、２階のホールを作業台に利用。広い作業スペースの為、 <br />大きな作品もＯＫ！　 <br />作業台横には、筆や絵具を洗うシンクを取付 <br /><br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508174712.jpg"><img alt="M邸アトリエ1" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080508174712s.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br />★⑤・子供部屋は一つだが、吹き抜けを子供部屋に増築可能 <br /><br /><br /></p><p><a target="_blank" href="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080207205526.jpg"><img height="265" alt="吹抜より居間2" width="365" border="0" src="http://blog-imgs-29.fc2.com/y/g/m/ygm105/20080207205526.jpg" /></a><br clear="all" /><br /><br />★⑥・将来は子供部屋になるかもしれないが、それまでは居間の上を吹き抜けとして利用。 <br /><br /><br /><br /><br />　　　・延べ床面積は１１２.２㎡（３４坪）で一般的な建物では室内空間容積は約270ｍ3 <br />　　　　この建物は１階天井高が３ｍ、２階は小屋裏まで室内空間に取り入れたので、 <br />　　　　室内空間容積は約390ｍ3と、４９坪の建物と同程度の広さを確保 <br /><br /><br /><br /></p> ]]>
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<dc:date>2008-01-05T21:03:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>アセット・サポート・コンサル</dc:creator>
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